身近にあるよもぎ5選

身近なよもぎ5選

よもぎは日本人の多くが知っている薬草です。
にも関わらず、現代医療が浸透している私たちにとって「身近にあるよもぎの存在に気付いていない」ということもあるかも知れません。
今回は実は私たちの身近にあったよもぎについてご紹介します!!

目次

お灸

手軽なセルフケア方法として、再注目されている「お灸」。
お灸は、モグサ(艾)を皮膚の上に置き、温熱刺激によって体調を整える療法です。
このお灸のモグサにヨモギの葉が使われているんです。

よもぎは古くから身近な薬草として、傷口によもぎの葉をもんで汁をつけて止血したり、虫さされやかゆみ止めにも使われてきました。
「3千年以上の長い歴史があるお灸によもぎが使われている」
このことからも、古くからよもぎが身体の不調改善や養生の薬草として親しまれてきたことが伝わってきます。

よもぎ餅

子供の頃は自生しているよもぎを摂って、家でよもぎ餅を作った記憶があります。
最近はコンビニやスーパーでもよもぎ餅を目にする機会が増えてきました。


近所のセブンイレブンにも置いてありました♪
食べるよもぎとしては、よもぎ餅が有名ですが、それ以外にも天ぷらおひたしとして食べることもあるそうです。

よもぎ茶

よもぎ茶は、血行促進や美肌などが期待されています。
しかもヨモギ茶はノンカフェインなので、カフェインが苦手な方や控えている人にもおすすめです!

一般にカフェインの摂取はPMSや生理痛の悪化の要因になるとも言われています。
(私も生理前はカフェインを出来るだけ摂らないように気をつけています)

コーヒーをはじめ、緑茶や紅茶、烏龍茶などにもカフェインは含まれています。
水や白湯だけだと味気ないという時にはよもぎ茶も◎

よもぎ茶の味わいは商品によって、少し苦みのあるものから、爽やかなものまで幅広くあります。
違いを比較しながら、自分好みのよもぎ茶を見つけてみても♪

よもぎ湯

よもぎ湯は、体の温まりや肌トラブルの改善に期待され古くから親しまれてきました。
先日、よもぎ湯の楽しみ方を分かりやすく&魅力的に紹介しているYouTubeを見つけましたのでシェア!
分かり易く素敵な動画です♪

素敵すぎて、手作りのよもぎ湯に入りたくなってしまいますよね…
自分で作れるか不安&もっと手軽によもぎ湯を楽しみたい方は、ネットショップなどでよもぎ湯の入浴剤も販売しています。

よもぎ温座パット

ここ数年、ドラッグストアで見かけるようになってきたよもぎ温座パット。
冷え対策のほか、妊活、生理痛やPMS対策として使っている方が多いようです。

▲優月美人 / よもぎ温座パット(ネットショップなどでも購入可)


パットを下着に貼るナプキン型の温熱パットで、手軽によもぎ蒸し気分になれるとのことで、人気です。
私も以前「よもぎ蒸しは高くて頻繁に通えない」というときに使ったことがあります。

もっと手軽に温活したい!もっと定期的によもぎ蒸しがしたい!

そんな想いでセルフキュアは初回1,500円(2回目以降も2,200円)と通いやすい価格を実現しました!!
今までは、通いたくてもなかなか頻繁に通うことが出来なかったよもぎ蒸しをもっと手軽に楽しんでいただけたらと思います。

まとめ

今回は身近にあるよもぎについてご紹介しました。
「食べる」「飲む」「スチーム」と生活の至る所によもぎがあることからも、古くからよもぎが私たちの生活に必要とされていたことが感じ取れます。
長い間、私たちの生活を支えてくれたよもぎ。
「こんなところにもよもぎが!?」と新たな気付きがあれば嬉しいです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次
閉じる