よもぎ蒸しとサウナの意外な関係とは?

サウナとよもぎ蒸しの関係

空前のサウナブーム!
実はサウナとよもぎ蒸しにはある関係性があります。

「よもぎ蒸しマントの中は、サウナみたいに温かい状態になっているよね」って思ったアナタ
とても良い発想です!
今回はよもぎ蒸しとサウナと共通点や相違点についてご紹介します。

目次

よもぎ蒸しマントの内側の温度は?

よもぎ蒸しをしている時のマントの内側はどのくらいの温度だと思いますか?

「蒸気だから100℃くらいなんじゃない。」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、実はマントの内側は40℃』だったりします。

意外な答えだと思いますが、実際に測定してみても「温度は40℃くらいで、湿度は90%前後」だったりします。
もちろんコンロの強さを変えることで、若干は温度が変化しますが、だいたい40℃くらいです。

お風呂と同じくらいの温度ですね。なので、副交感神経が優位になりやすく、リラックス効果が得られやすいです。

よもぎ蒸しはミストサウナに近い

サウナは、温度でざっくりと分類すると2種類あります。
温度が100℃前後の「ドライサウナ」と、温度が40℃程度の「ミストサウナ」です。

ドライサウナは100℃前後なので、やけどをしてしまうのではないかと思うかもしれません。

ここで重要になってくるのは、『湿度』です。

ドライサウナは、実は湿度は5~10%程度に保たれています。空気が乾燥していて熱伝導率が低いので、100℃近い温度でも平気でいられるというわけです。
逆に湿度がほぼ100%のミストサウナの場合は、温度が40℃ほどになっています。

なので、よもぎ蒸しは、サウナの中であればミストサウナに近いです。

ミストサウナから分かる よもぎ蒸しの効果

【入浴条件】ミストサウナ浴群:入浴時間10分, 湿度80~100%, 室温約40℃ / 通常入浴群:入浴時間10分, 湯温40℃, N=8~10 ※発汗の程度には個人差があります。東京ガスHPから引用。

ミストサウナの効果を調べた実験では、①発汗量は入浴の2.2倍」「②肌のうるおいは24%アップ」「③肌の汚れが落ちやすい(vsシャワー)」という結果が得られています。

よもぎ蒸しの実験ではないですが、温度と湿度がほぼ同じ条件なので、よもぎ蒸しも近い効果を発揮すると考えられます。
しかも、よもぎ蒸しの蒸気は、漢方成分が入っているので、より良い効果があることが見込まれます。

漢方スチームの効果

ミストサウナとよもぎ蒸しで大きな違いは、スチームに漢方成分が入っているか否かです。

もしかすると「漢方が入っていることで効果は変わるの?」と思われる方がいるかもしれませんが、その通り。
漢方があることで、効果は大きく上がります

セルフキュアでは、お客さまに高品質のよもぎ蒸しを体験いただきたいという想いで、日々実験をしながらよもぎ蒸しのブラッシュアップを進めています。
漢方なしスチームと漢方ありスチームで効果が変わるのか比較した結果、漢方なしスチームでは、体がポカポカする時間が30分しか持続しないのに対して、漢方ありスチームでは半日ほど効果が持続しました。

まとめ

最近はサウナが流行っていますが、よもぎ蒸しはミストサウナと似た効果があります。
一方で、よもぎ蒸しがミストサウナと違う点は、スチームに漢方成分が入っているかどうかです。
セルフキュアの漢方成分は、女性の不調改善や美容に好影響があると思われるものを配合しています。

セルフキュアのよもぎ蒸しをぜひ体験してみてください!

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