【このコラムで解決できること】
このコラムを読めばよもぎ蒸しと火災報知器に関する疑問は解消できます。
なぜならば実際に店舗を運営した経験を活かして書いたコラムだからです。

薬学研究者 Ryoさん
専門:東京大学薬学部卒/同大学院修了
実績:当メディアは年間利用者60万人以上
よもぎ蒸し講座受講生は80名以上
一言:根拠に基づく情報を発信します!
結論はよもぎ蒸しの蒸気では基本的に火災報知器が作動することはないということです。ただし空焚きや焦げなどが発生すると煙感知器が反応する可能性があります。
よもぎ蒸しと火災報知器について理解したうえで、自分に合ったよもぎ蒸しの方法を見つけて、日々の健康管理に役立ててくださいね!
※よもぎ蒸しをサロン導入したいアナタは、まずは「よもぎ蒸し通信講座」から目を通しましょうね。
よもぎ蒸しの蒸気で火災報知器が鳴る?
よもぎ蒸し中に火災報知器が鳴ることは基本的にはほとんどありません。蒸気自体は無色透明で、煙のような粒子がないため、通常の環境であれば誤作動を引き起こす心配は少ないです。
実際にテスト店舗を1年半運営しましたが一度も火災報知器は鳴っておりません。このことから正しく使用していれば安心してよもぎ蒸しを楽しめますね。
ただし鍋の水分が蒸発しきって空焚き状態になった場合には、焦げや煙が発生して報知器が反応する可能性があります。万が一に備えて安全対策をとっておくとさらに安心です。
Ryoさん通常の使い方であれば基本的には火災報知器は鳴らないと考えてOK!
火災報知器の種類
火災報知器がどういった仕組みで反応するのかを理解しておくことで、誤作動を未然に防ぐことができます。設置されている報知器のタイプを確認しておきましょう。
種類① 煙の感知
煙感知型の報知器は空気中に漂う微細な煙の粒子を感知して作動します。煙草の煙やお香、料理の煙などにも反応しやすいため、蒸気や湯気が多い空間では注意が必要です。
よもぎ蒸しの蒸気は基本的に煙ではありませんが、鍋が焦げ付いてしまうとこのタイプの報知器が反応することもあります。
煙感知器の近くで使用する場合には、換気を良くするなどの対策が効果的です。
種類② 熱の感知
熱感知型の報知器は一定の温度上昇を感知することで作動します。急激な熱の変化が起きたときに反応しやすいタイプです。
このタイプは蒸気や煙には反応しにくいため、浴室やキッチンに設置されていることが多いですね。
よもぎ蒸しで高温になっても、一定の範囲内であれば熱感知器が反応する心配は少ないです。



つまり煙か熱のどちらかを感知するということですね!
火災報知器の誤作動を防ぐ方法



誤作動はめったに生じませんが、念のために予防策を実施しておきましょう◎
方法① 報知器の直下は避ける
火災報知器の真下でよもぎ蒸しを行うのは避けましょう。蒸気が火災報知器に直接当たると、稀に誤作動の原因になることがあります。
設置場所を工夫するだけで、トラブルを未然に防ぐことができますよ。
可能であれば、報知器から少し離れた場所や、空気の流れがある場所での使用をおすすめします。
方法② 焦げ臭さが生じたときは止める
よもぎ蒸しの際に焦げたようなにおいがした場合は、すぐに使用を中止してください。鍋の水分が減って焦げ付き、煙が出てしまうことがあります。
煙が出ると火災報知器が反応する可能性が高くなるため、加熱状態には十分注意が必要です。
定期的に鍋の中の水分量を確認する習慣をつけておくと安心ですね。


方法③ 浴室近くは誤作動は生じにくい
浴室付近や換気の良い場所でよもぎ蒸しを行うと、蒸気がこもりにくく、火災報知器の誤作動リスクも下がります。
水回りはもともと湿気の多い環境にあるため、熱や蒸気に強い設計の報知器が設置されていることが多いです。
どうしても心配な場合は、浴室など換気が整った場所で使用すると安心です。
方法④ 火災報知器を外すのはNG
誤作動を避けたいからといって火災報知器を取り外すことは絶対にやめましょう。安全面で重大なリスクが生じます。
報知器の機能は、火災から命を守るために非常に大切なものです。一時的に外すことも避けるべきですね。
どうしても心配な場合は、別の部屋で行う、換気を十分に行うなどの工夫を取り入れてください。
もし火災報知器が誤作動した時の対処法
万が一、火災報知器が誤作動してしまった場合は、慌てずに速やかに電源を確認し換気を行って蒸気を逃がすようにしましょう。
集合住宅などでは管理会社や消防に誤報の連絡を入れることも大切です。状況をきちんと説明できるようにしましょう。
再発防止のために、報知器の位置や種類を見直し、今後の使用方法を調整することが望まれますよ。



落ち着いて冷静に対応しましょうね!
よもぎ蒸しで火災報知器は鳴るかのまとめ
よもぎ蒸しの蒸気では基本的に火災報知器が作動することはありません。ただし空焚きや焦げなどが発生すると煙感知器が反応する可能性があります。
火災報知器の種類や設置位置を理解したうえで、安全に配慮しながら使用すれば、トラブルの心配はほとんどありませんよ。
安心してよもぎ蒸しを楽しむためにも、今回の内容を参考に、誤作動対策を事前に準備しておくと良いですね。
もし自宅で気軽によもぎ蒸しを楽しみたい方は、下の記事をぜひ見てくださいね!道具の選び方や、メリットとデメリットを踏まえたおすすめランキングを詳しく紹介していますよ。
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