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よもぎの花言葉は「夫婦愛」「決して離れない」!いい夫婦の日の取組も紹介!【サロン経営者】

よもぎの小さな花
この記事を書いた人

薬学研究者 Ryoさん

専門:東京大学薬学部卒/同大学院修了
実績:当メディアは年間利用者60万人以上
   よもぎ蒸し講座受講生は80名以上
一言:根拠に基づく情報を発信します!

実はよもぎの花言葉は「夫婦愛」「決して離れない」ということです。11月22日の「いい夫婦の日」には、この花言葉にちなんだ取組によもぎ蒸しサロンも参加費なしで参加できます。お客様との会話や店頭の話題づくりに活かしてくださいね。

参加の申し込みは上野忠のお問い合わせフォームから。「ご要望・ご質問」の自由記載欄に「いい夫婦の日 参加希望」と記入して送信してください。

よもぎの花言葉を知ったうえで、お店に合った形で「いい夫婦の日」を取り入れてみてくださいね!

※よもぎ蒸しをサロン導入したいアナタは、まずは「よもぎ蒸し通信講座」から目を通しましょうね。

目次

よもぎの花言葉は何?

よもぎの花言葉は「夫婦愛」「決して離れない」です。道端でも見かける身近な植物ですが、花言葉があること自体、あまり知られていません。

よもぎの花は秋に咲きます。黄色や赤紫色の小さな花が穂のように連なり、目立たないながらも力強く広がっていく姿が特徴です。

この花言葉に着目し、よもぎを自社で栽培している食品素材メーカーの株式会社上野忠(大阪市中央区)が、11月22日の「いい夫婦の日」に合わせて、各地のお店と協力した取組を進めています。よもぎ蒸しサロンにも参加が呼びかけられていますよ。

よもぎの花(黄色い小さな花が穂状に咲く)
秋に咲くよもぎの花(提供:株式会社上野忠)
Ryoさん

よもぎに花言葉があるって、よもぎ蒸しの仕事をしていても意外と知らないですよね!

よもぎの花言葉の由来

「夫婦愛」「決して離れない」という花言葉の由来には諸説あります。上野忠の資料で紹介されている3つの説をまとめました。

由来① 学名の由来は女神アルテミス

よもぎの学名は「Artemisia(アルテミシア)」といいます。これはギリシャ神話の女神アルテミスに由来するとされ、アルテミスは月の女神であり、安産の守り神としても知られています。

女性を守る女神の名前を冠していることから、「夫婦愛」の花言葉がついたと言われています。

なお、よもぎ蒸しで使われるよもぎも、このArtemisia属の植物です。サロンでお客様に由来を話すときの小ネタになりますね。

由来② 地下茎で寄り添い広がる姿

よもぎは地下茎を伸ばして、群生しながら力強く広がっていきます。

地下でつながり合い、寄り添いながら広がるその姿が、「決して離れない」強い絆を象徴しているという説です。

道端の目立たない小さな花ですが、根の部分ではしっかりと結びついているというのは、夫婦の関係にも重なる話ですね。

由来③ 暮らしに寄り添ってきた薬草

よもぎは古くから薬草やハーブとして暮らしの中で重宝されてきました。桃の節句に草餅を食べて無病息災を願う風習も、よもぎが身近な存在だったことの表れです。

人の暮らしにずっと寄り添ってきた歴史も、「決して離れない」という花言葉の背景にあると言われています。

よもぎ蒸しも、そうしたよもぎの歴史の延長線上にあるものです。花言葉と合わせて伝えると、お客様によもぎの奥行きを感じてもらえますよ。

赤紫色に色づいたよもぎの花
赤紫色に色づいたよもぎの花(提供:株式会社上野忠)

11月22日「いい夫婦の日」とは

「いい夫婦の日」は、11月22日を「いい(11)夫婦(22)」と読む語呂合わせから生まれた記念日です。よもぎの花言葉と結びつけた取組は、2011年から続いています。

内容① 1988年に提唱された記念日

「いい夫婦の日」は、1988年に財団法人日本生産性本部が、夫婦で余暇を楽しむライフスタイルを提案しようと提唱したのが始まりとされています。

その後、1998年には「いい夫婦」をすすめる会が設立され、理想の有名人夫婦を選ぶ「パートナー・オブ・イヤー」などの活動が続けられています。

近年はこの日に入籍するカップルも増え、ホテルやレストラン、フラワーショップなど、さまざまな業種で記念日に合わせたイベントが行われるようになりました。

内容② よもぎの花が秋に咲く

よもぎと「いい夫婦の日」が結びついた理由のひとつが、よもぎの花が秋に咲くことです。

11月は、お菓子業界では10月のハロウィンと12月のクリスマスに挟まれて、店頭が少し寂しくなる時期と言われています。その11月に、秋に咲くよもぎの花言葉で店頭を盛り上げようという発想から始まりました。

よもぎ蒸しサロンにとっても、冷えが気になり始める11月は来店が増えやすい時期です。花言葉をきっかけにした企画は、季節と相性が良いですね。

内容③ 2011年から続く「いい夫婦の日プロジェクト」

よもぎの花言葉を伝える取組は、2011年に和洋菓子店を中心に始まりました。プロジェクト委員会の資料によると、初年度は8府県の店舗が賛同し、翌2012年には30都道府県へ広がり、その後は約260店舗の店頭で取組が行われています。

2026年からは、和菓子店やベーカリーに加えて、よもぎ蒸し店などさまざまな業種にも参加が呼びかけられるようになりました。

「いい夫婦の日」だけでなく、結婚記念日や誕生日といった夫婦それぞれの「ハレの日」に、花言葉をきっかけに想いを伝え合う。そんな機会を広げていく活動として位置づけられています。

いい夫婦の日ポスター「家族のはじまりに、ありがとう。」
いい夫婦の日ポスター「家族のはじまりに、ありがとう。」(提供:株式会社上野忠)

よもぎ蒸しサロンができる取組

取組の内容は自由で、お店に合った形で参加できます。上野忠のご案内で例示されている取組を3つ紹介します。

取組① 大切な人によもぎ蒸しを贈る

11月22日をきっかけに、大切な人へ「よもぎ蒸し」を贈る企画です。娘さんからお母さんへ、ご主人から奥さまへ、ご夫婦で一緒に、といった形が例に挙げられています。

ペアで使える特別プランや、ギフトチケットを用意するのも一案です。「夫婦愛」という花言葉は、プレゼントの理由づけとしてとても分かりやすいですね。

よもぎ蒸しをまだ体験したことのない方が、贈り物をきっかけに来店する入口にもなります。

取組② 店頭やSNSで花言葉を紹介する

ドリンクの提供や特別プランを用意しなくても、店頭のPOPやSNSで花言葉を紹介するだけでも参加できます。

「よもぎにも花言葉があるのを知っていますか?」という問いかけは、お客様との会話が自然に広がるきっかけになります。

施術中や施術後に話題にするだけでも、よもぎへの関心が深まり、リピートにつながる可能性がありますよ。参加の申し込み方法は、記事後半のよくある質問にまとめています。

取組③ 施術後によもぎラテを提供する

施術後のドリンクとして、よもぎラテを提供する取組も紹介されています。希望するサロンには、上野忠から試飲セットが提供されます。

施術後の水分補給の時間に、花言葉の話とあわせてよもぎラテをお出しすれば、お客様にとって印象に残る体験になりますね。

その場で飲んでもらうほか、お持ち帰りのプレゼントとして渡す使い方もできます。

よもぎ蒸しサロンでよもぎラテを楽しむ利用者
よもぎ蒸しサロンでの使用イメージ(提供:株式会社上野忠)

参加サロンへのサポート

参加費はかからず、上野忠から各種サポートが無償で提供されます。参加店舗は上野忠からも情報発信されるとのことです。

内容① ロゴ・POP・SNS用データ

よもぎの花言葉といい夫婦の日を組み合わせたロゴ、店内用の卓上POP、SNS告知用の画像データが提供されます。

ロゴはお店の作成資料に、POPは受付や待合スペースに、SNSデータはInstagramなどでの告知に、とそれぞれ用途が分かれています。

先着100店には、ラミネート加工済みのPOPも提供されるとのことです。

いい夫婦の日ロゴ「絆」よもぎの花言葉といい夫婦の絆
いい夫婦の日のロゴ「絆」(提供:株式会社上野忠)
いい夫婦の日 店内POPデータ
店内用POPデータ(提供:株式会社上野忠)

内容② ポスター

「家族のはじまりに、ありがとう。」というメッセージが入ったポスターも用意されています。

過去の実施店では、店頭や施術スペースに掲示して、お客様の目に触れる形で活用されています。

ポスターがあるだけで「何かやっているお店」という雰囲気が出るので、SNS用の写真撮影にも使いやすいですね。

内容③ よもぎラテ試飲セット

「やわらぎイソフラよもぎ」というよもぎラテの試飲サンプルが、2個入り×20袋のセットで提供されます。

1袋に2杯分が入っていて、商品説明と飲み方を記載したしおりが付いています。施術後の試飲提供や、お持ち帰りのプレゼントに使えます。

ドリンクの提供は必須ではなく、希望するサロンのみが使う仕組みです。

よもぎラテ試飲セット(アイスとホット)
よもぎラテ試飲セット(提供:株式会社上野忠)

申し込み方法

参加の申し込みは、上野忠のお問い合わせフォームから行います。フォームの「ご要望・ご質問」の自由記載欄に「いい夫婦の日 参加希望」と記入して送信してください。

送信後、上野忠から詳しいご案内が届きます。準備の都合上、できるだけ早めの申し込みが案内されています。

Ryoさん

参加費なし・内容は自由。まずは花言葉をPOPで紹介するところから始めやすいですよ!

いい夫婦の日の取組のよくある質問

上野忠のご案内に記載されているよくある質問をもとに、サロンが気になりやすい点をまとめました。詳細は上野忠のよもぎプロジェクト事務局にご確認ください。

質問① 参加費はかかる?

参加費はかかりません。ポスターやPOPのデータ、試飲セットなどの各種サポートも、上野忠から無償で提供されるとご案内されています。

質問② ドリンクの提供は必須?

必須ではありません。自店の取組をPOP掲示やSNS発信などで行うだけでも参加でき、ドリンクの提供は希望するサロンのみです。

質問③ 申し込みはいつまで?

準備の都合上、できるだけ早めの申し込みが案内されています。2026年は11月に入ってからプレスリリースが順次出される予定とのことなので、参加を検討している場合は早めに事務局へ連絡するのが確実です。

質問④ 試飲セットはどう使う?

施術後の試飲提供や、お持ち帰りのプレゼントとして使えます。1袋に2杯分が入っているので、ご夫婦やペアのお客様に1袋ずつ渡す形も考えられますね。

質問⑤ 申し込み方法は?

参加の申し込みは、上野忠のお問い合わせフォームから行います。フォームの「ご要望・ご質問」の自由記載欄に「いい夫婦の日 参加希望」と記入して送信してください。

送信後、上野忠から詳しいご案内が届きます。電話(0120-656-016、平日9:00〜17:00)やメール(support@uenochu.co.jp)での問い合わせも受け付けています。

よもぎの花言葉といい夫婦の日のまとめ

よもぎの花言葉は「夫婦愛」「決して離れない」です。女神アルテミスに由来する学名、地下茎で寄り添い広がる姿、暮らしに寄り添ってきた歴史が、その由来として語られています。

11月22日の「いい夫婦の日」には、この花言葉にちなんだ取組が2011年から続いており、2026年からはよもぎ蒸しサロンにも参加が呼びかけられています。参加費はかからず、取組の内容は自由です。

大切な人によもぎ蒸しを贈る企画、店頭やSNSでの花言葉の紹介、施術後のよもぎラテの提供など、お店に合った形で取り入れてみてくださいね。

参加の申し込みは上野忠のお問い合わせフォームから、「ご要望・ご質問」欄に「いい夫婦の日 参加希望」と記入して送信してください。ご不明点は、株式会社上野忠 よもぎプロジェクト事務局(電話 0120-656-016 平日9:00〜17:00 / メール support@uenochu.co.jp)でも受け付けています。

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