【このコラムで解決できること】
このコラムを読めばよもぎ蒸しと水の量に関する疑問は解消できます。
なぜならば薬学研究者の経験を活かして書いた科学的根拠に基づいたコラムだからです。

薬学研究者 Ryoさん
専門:東京大学薬学部卒/同大学院修了
実績:当メディアは年間利用者60万人以上
よもぎ蒸し講座受講生は80名以上
一言:根拠に基づく情報を発信します!
結論はよもぎ蒸しを30-40分行う場合は「約700mL」の水を入れるのが目安ということです。少なすぎても多すぎても効果や安全性に影響するので水の量は計量しましょうね。
よもぎ蒸しと水の量について理解したうえで、自分に合ったよもぎ蒸しの方法を見つけて、日々の健康管理に役立ててくださいね!
※よもぎ蒸しをサロン導入したいアナタは、まずは「よもぎ蒸し通信講座」から目を通しましょうね。
よもぎ蒸し鍋に必要な水の量は?
よもぎ蒸しを30-40分行う場合は「約700mL」の水を入れるのが目安とされています。
これは蒸気が安定して出続ける量であり途中で水がなくなるリスクを減らすことができます。
また鍋のサイズや火加減によって蒸発速度が異なるため、最初は700mLを基準にして様子を見ながら調整すると良いでしょう。
Ryoさん自分の状況に合う量に調整しましょうね!


よもぎ蒸し鍋に入れる水の量コツ
コツ① よもぎ蒸しの時間で変える
よもぎ蒸しを行う時間が長いほど、鍋の中の水は多めに必要になります。30-40分程度なら700mL前後、1時間近く行う場合は800-900mL程度が目安です。
時間が長いのに水が少ないと、途中で水が切れてしまい、空焚きになる恐れもあります。火加減も含めて注意したいですね。
よもぎ蒸しの時間に合わせて適切な量を見極めることが大切です。
コツ② 少し多めに水を入れる
水は少なすぎるよりも、やや多めに入れる方が安心です。途中で水を足す手間が減るからです。
特に初めての方や火加減の調整に自信がない場合は、あらかじめ多めに水を入れておくのが安全です。
コツ③ 計量して水を入れる
水は目分量ではなく、計量カップなどを使って正確に測るのがおすすめです。これにより、毎回安定したよもぎ蒸しができますよ。
特に同じ効果を再現したい場合には、水の量を記録しておくと、自分にとってベストな設定がわかりやすくなります。
計量は手間に思えるかもしれませんが、よもぎ蒸しの質を一定に保つための重要なポイントです。



目分量で入れるよりも計測して水を入れることをオススメします!
水の量が少なすぎたり多すぎるとどうなる?
水が少なすぎると、蒸気が途中で出なくなったり、鍋が空焚きになってしまうリスクがあります。これにより機材故障の危険性もあるため注意が必要です。
逆に水が多すぎると、加熱に時間がかかりすぎて蒸気が出るのが遅くなったり、よもぎのエキスが薄まりやすくなることも。
適切な水量を保つことで、安全かつ効果的によもぎ蒸しを楽しむことができるのです。



鍋に入れる水の量は適量が良いということですね
よもぎ蒸し鍋に必要な水の量まとめ
繰り返しになりますがよもぎ蒸しを30-40分行う場合は「約700mL」の水を入れるのが目安ということでした。少なすぎても多すぎても効果や安全性に影響するので水の量は計量しましょうね。
もし自宅で気軽によもぎ蒸しを楽しみたい方は、下の記事をぜひ見てくださいね!道具の選び方や、メリットとデメリットを踏まえたおすすめランキングを詳しく紹介していますよ。
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