【このコラムで解決できること】
このコラムを読めばよもぎ蒸しとトイレに関する疑問は解消できます。
なぜならば薬学研究者の経験を活かして書いた科学的根拠に基づいたコラムだからです。

薬学研究者 Ryoさん
専門:東京大学薬学部卒/同大学院修了
実績:当メディアは年間利用者60万人以上
よもぎ蒸し講座受講生は80名以上
一言:根拠に基づく情報を発信します!
結論はよもぎ蒸し後にトイレが近くなることはよくあるということです。なぜならば体が温まることによる血行の変化、リラックス状態、水分摂取量の増加などトイレが近くなる要因が重なっているからです。
よもぎ蒸しとトイレについて理解したうえで、自分に合ったよもぎ蒸しの方法を見つけて、日々の健康管理に役立ててくださいね!
※よもぎ蒸しをサロン導入したいアナタは、まずは「よもぎ蒸し通信講座」から目を通しましょうね。
よもぎ蒸しでトイレが近くなるのは本当?
よもぎ蒸しのあとに「いつもよりトイレが近い気がする」と感じる方は、実際に少なくありません。
体が温まることで血流がよくなり実際に尿が出やすくなりますよ。
特に冷えやむくみが気になる方、普段あまり汗をかかない方は、体のめぐりの変化を実感しやすい傾向があります。体の小さな変化に気づきやすくなる時間でもありますよ。
Ryoさんよもぎ蒸し後にトイレに行きたくなるのは自然な反応です!
よもぎ蒸しでトイレが近くなる理由



4つの理由からよもぎ蒸し後にトイレに行きたくなりやすいです!
理由① 血行が良くなる
よもぎ蒸しでは下半身を中心に体がじんわり温まり、血行がよくなりやすいです。
血流がよくなると、体内の水分循環も活発になり、余分な水分を外に出そうとする働きが高まります。
そのため温まったあとにトイレへ行きたくなるのは、自然な反応の一つと考えられます。
たとえば入浴後に尿意を感じやすくなる方がいるのと似た感覚ですね。


理由② リラックスで副交感神経が優位
よもぎ蒸し中は座ってゆっくり過ごすため、気持ちが落ち着きやすくなります。
このようなリラックス状態では副交感神経が優位になり、体が休息モードに入りやすく尿意を感じやすくなります。


理由③ 体の変化に目がいきやすい
よもぎ蒸しの時間は、普段よりも自分の体に意識を向けやすくなります。汗のかき方、温まり方、呼吸の変化などに敏感になるため、尿意にも気づきやすくなります。
普段の生活では仕事や家事に集中していて、軽い尿意を見過ごしていることもあります。しかし、静かな環境で過ごしていると、少しの変化でもはっきり感じやすくなるものです。
そのため実際に排尿量が増えていることに加えて「いつもより意識しやすい」ことが理由になっている場合もあります。
理由④ 施術前後の水分摂取が増える
よもぎ蒸しの前後には、脱水予防のために水分補給を勧められることが多いです。この飲水量の増加が、トイレの回数に直結しやすい要因の一つです。
特に、施術前にコップ1杯、施術後にも追加で水や白湯を飲むと、普段より体に入る水分量は自然と増えます。入った水分が増えれば、排出される量も増えやすいですよ。
たとえば、普段はあまり水を飲まない方ほど、よもぎ蒸しの日だけトイレが増えたと感じやすいです。これは異常というより、体がきちんと水分を処理しているサインと見られます。


トイレが増えると生じる変化



当たり前かもしれませんがトイレが増えると水分排出量が増えむくみ軽減につながることもありますね!
変化① 水分の排出
トイレの回数が増えると、体内にたまっていた余分な水分が排出されやすくなります。特に、塩分の多い食事が続いたあとや、長時間同じ姿勢で過ごしたあとには変化を感じやすいです。
もちろん、排尿が増えたからといって一気に体質が変わるわけではありません。ただ、巡りが整った結果として一時的に排出が進むことは十分に考えられます。
そのため、よもぎ蒸しのあとにトイレが近くなっても、体調不良がなければ過度に心配しなくて大丈夫です。まずは水分不足にならないように意識したいですね。
変化② むくみの軽減
余分な水分が外に出ることで、足や下半身のむくみが少し軽くなったと感じる方もいます。特に夕方になると靴がきつくなる方には、わかりやすい変化かもしれません。
むくみは、長時間の座り仕事や立ち仕事、冷え、塩分の摂りすぎなどでも起こりやすいです。よもぎ蒸しで体を温め、さらに排尿によって水分が動くことで、すっきり感につながることがあります。
ただし、むくみの原因にはホルモンバランスや病気が関係する場合もあります。強いむくみが続くときは、よもぎ蒸しだけに頼らず体の状態を確認することが大切です。


よもぎ蒸しとトイレのコツ
コツ① 事前に水分補給をする
よもぎ蒸しの前には、無理のない範囲で水分をとっておくことが大切です。汗をかきやすくなるため、体内の水分が不足した状態で始めるのは避けたいところです。
おすすめは、施術直前に一気飲みするのではなく、少し前から常温の水や白湯を適量飲んでおくことです。そうすると胃腸への負担も少なく、体も受け入れやすいですね。
事前に水分をとるとトイレが気になることはありますが、脱水を防ぐことのほうがずっと大切です。快適に受けるための基本ですよ。


コツ② 途中でトイレに行ってもOK
よもぎ蒸しの途中で尿意を感じたら、無理に我慢する必要はありません。我慢を続けるとリラックスしにくくなり、せっかくの時間が落ち着かないものになってしまいます。
施術は、無理なく心地よく続けることが大切です。途中で一度席を外したとしても、それで効果が大きく損なわれるとは考えにくいです。
むしろ、安心してトイレに行ける環境のほうが、体も気持ちもゆるみやすいですよね。サロンでも自宅でも、途中離席は問題ないと考えてよいでしょう。
コツ③ トイレは先に済ませる
よもぎ蒸しを始める前にトイレを済ませておくと、施術中に落ち着いて過ごしやすくなります。特に冷えが強い方や水分補給をしっかりした方は、事前に行っておくと安心です。
準備段階でトイレを済ませるだけでも、途中で慌てる可能性を減らせます。サロンであれば、施術前の案内時に確認しておくとスムーズですね。



ちょっとしたコツですが快適さに繋がりますね!
よもぎ蒸しとトイレまとめ
よもぎ蒸しのあとにトイレが近くなることは、珍しいことではありません。体が温まることによる血行の変化、リラックス状態、水分摂取量の増加などが重なって起こりやすくなります。
トイレの回数が増えることで、余分な水分の排出やむくみの軽減につながる場合もあります。ただし、体調不良を伴う場合や極端な頻尿が続く場合は、別の原因も考えて様子を見ることが大切です。
大切なのは、無理をせず心地よくよもぎ蒸しを受けることですね。事前の水分補給とトイレの準備を意識しながら、安心して過ごせる環境を整えていきましょう。
もし自宅で気軽によもぎ蒸しを楽しみたい方は、下の記事をぜひ見てくださいね!道具の選び方や、メリットとデメリットを踏まえたおすすめランキングを詳しく紹介していますよ。
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